各話のあらすじ

魔法少女隊アルス
Destiny 37 :『終焉』
監督:芦野芳晴 脚本:小原信治 絵コンテ:青木康浩 演出:青木康浩 作画監督:長町英樹 美術監督:勝井和子



法を否定し、科学で作り上げた豊かさで人の心を支配しようとしたウィザードキングダムは、崩壊により滅亡した。
瓦礫の中からグランデと、真の魔導書を探すウィルとウィザードたち。
グランデがキングダムとともに滅亡しているのであれば黒魔法発動の危機は回避されたのだが・・・。

周辺の村では住むところを失い、家族と離れ離れになった魔族とウィザードが一緒に暮らしている。
レノンとアテリアもシーラの母の元へ身を寄せ、残されたわずかな時間で失われた母子の時を過ごす。
シーラたちによって救い出された妖精は森へ還される。
哀しみと絶望に包まれる魔法界。

そして、アルスは懸命に行方不明のジダンを捜索していた。ただその様子を見守るしかないシーラとエバ。
悲しみと絶望とわずかな希望。

しかし、そのわずかな希望さえ打ち砕く事態が、魔女界で進行していた・・・


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